阿波市土成町・昭和39年に誕生した宮川内ダム。

暴れ川「宮川内谷川」の守。

▲宮川内ダム。第1回東京オリンピックが開催された1964年、つまり昭和39年に誕生した重力式ダム。感慨深く眺めさせてもらいました。
ダムだけに…灌漑ぶかく(〃’▽’〃)

ピジョンズ・パーク(P.P)は、このところ、ダムづいています。ダムの管理事務所でもらえるダムカードに夢中と言ったほうがいいのかもしれませんが…(=^・^=;)。収集癖というのは、対象が何であるにせよ、発動するものだと、つくづく思い知っているのです。

今回のポッポニュースは、そんなわけなので、またしてもダムのある風景。場所は阿波市土成町で、名物たらいうどんが食べられるお店が軒を並べる宮川内谷川に設けられた宮川内ダム。

ダム湖のほとりに整備された公園をはじめ、周辺はサクラの名所としても知られ、今シーズンまっただ中のぶどう産地でもあります。

(P.P)はダム湖をやさしく渡ってくる風に秋を感じながら、ほんの少しだけダム湖畔散策を楽しませてもらいました。

▲春。一帯は桜花でピンク色に染められます。

▲見学は自由。てくてく、ダムの上を歩いて向こう岸に渡ることができます。

▲手前の建物の中にはボートが収納されているのが見えます。大した仕組みではないのだけれど、未来的な、地球防衛軍的な、印象をもってしまったのだ(=^・^=)。

▲宮川内谷川はかつて、暴れ川だったそうです。いまは、河川改良が行われ、それからダムも完成して、すっかりおとなしくなったのです。

▲そのうち、宮川内ダムの回りをぐるぐる走り回って、それから「名物たらいうどん」を食べて、それから、またぐるぐるしてみようと思うのです。

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