県外編:高知市・現存するニホンの城「高知城」。

夕暮れの鷹城。

▲昭和9年に国宝に指定された高知城。昭和25年には文化財保護法により重要文化財となっています。

標高約44.4mの大高坂山に登ってきました。場所は高知市。山頂に築かれているのは、現存するニホンの城「高知城」。別名を鷹城とも呼ばれる堂々としたスガタは、築城から400年、再建から250年あまりの時を重ねた風格を漂わせています。

春、桜花のシーズンに訪れたピジョンズ・パーク(P.P)は、天守や本丸、追手門はもちろん、枝振りのいい松や栴檀(せんだん)などの樹木、そりを加えて積まれた石垣の威容にもひかれ、ほかの季節にも足を運びたいと願っていました。夕暮れに浮かぶ国宝の風景に加え、隣接する初代藩主を祀った神社を少し紹介します。

▲城山には名前があって、大高坂山というそうです。

▲高知城に隣接し、高知市鷹匠町にある山内神社。(P.P)はその存在を知りませんでしたが、きっとお呼びがかかったのでしょう。喜んで、参拝させていただきました。

▲土佐藩初代藩主・山内一豊公を祀る山内神社の拝殿。武人を祭神とする威厳が周辺に満ちていました。

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