板野町・JR川端駅前の田園と稲穂。

群れて笑うミニわらぐろ。

▲高さ50cmほどでしょうか。ヒガンバナの向こうで、列車が通り過ぎて行くのを見送ってきました。

「わらぐろ」って知ってますか? ピジョンズ・パーク(P.P)は知っています。お米を取ったあとの稲をまとめて、田畑の肥やしにするため、稲を三角錐の束にして寒風にさらす農法のひとつ。多分だよ(=^・^=)。

で、たいていは、(P.P)の知る限りですが、176cmの(P.P)をしのぐ高さに盛られた大きな三角錐の「わらぐろ」をイメージしていたのです。

しかし、板野町を走る鉄道の脇、川端地区の田園に林立する「わらぐろ」は、その数と小ささで(P.P)を圧倒してくれたのです。

▲すくすくと育った稲たち。奧では、わらぐろが、戦線苦境。

▲近寄れは、しないのだろうけれど。

▲列車を見送る、せつない映画だよね

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedintumblr

「板野町・JR川端駅前の田園と稲穂。」への2件のフィードバック

  1. (p.p)さん
    涼しくなって、秋ですねー
    三角のやつ
    わらぐろっていうんですね。
    今日も為になりました。
    ありがとうございました^_^

    1. 画伯、コメントありがと。わらぐろ、よくみるタイプはもっと大きいよ。涼しくなってきました。中秋も近く、満月もすぐにやってきて、秋の長い夜を楽しませてくれそうです。缶ビール片手に、くつろぎの日々だよ^^)

コメントを残す