県外編:兵庫県姫路市・世界遺産「姫路城」へ登城。

スーパーホワイト白鷺城。

▲雲一つ無い青空に、白い城が延びている。

要塞マニアではないのだけれど、ピジョンズ・パーク(P.P)は、このところ石積みやコンクリート製の巨大建造物に呼ばれることが重なっています。数日前に訪ねたのは、瀬戸内海に架かる瀬戸大橋を渡って、東へ進路を取った先にある世界遺産「姫路城」。

3年前の改修時と改修直後、それから今年の2月にも足を運び、今回の再々再訪となりました(=^・^=)。天守閣に祀られている刑部神社に毎度、お参りさせていただいているご利益なのでしょう。(P.P)は、青空にそそり立つ純白の城、別称:白鷺城をまたしても見上げることができました。

ちなみに、ネットで調べてみると、白鷺城と書いて「はくろじょう」と読むのが主流なんだそうで、(P.P)などは、ずっと「しらさぎじょう」しかないと思っていました。ふるさと徳島の県鳥が「しらさぎ」で、そんなところにも、深いご縁を感じているのです。

▲顔出し撮影ポイント。名所や観光地に昔からある企画。(P.P)は気に入っています。

▲外観を楽しんだら、さて城内へ。6階の天守閣で刑部神社にお参りさせていただくため、謹んで登城します。

▲覗き窓。板が開閉する仕組みで、ここから石を落として、敵の侵入を防ぐのだそうです。

▲鋭利な石垣の角に、技術力の高さを感じるのです。

▲一日では回りきれない規模。再々再々訪を誓い、(P.P)は白鷺城を後にしました。

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