県外編:兵庫県赤穂市・義士を生んだ「赤穂城跡」へ登城。

いざ「忠臣蔵」の城へ。

▲赤穂城跡のお堀に、秋の色が漂ってた。

姫路城を訪ねたピジョンズ・パーク(P.P)は、なんとなくそのまま帰るのがもったいなくなってしまい、天塩の産地としても知られる赤穂市に寄り道。赤穂事件、忠臣蔵、赤穂浪士、四十七士などのコトバで知られる赤穂城(跡)を訪ねることにしました。

国宝「白鷺城」から一般国道で西へ約40km。現在は緑の公園となっている城跡で、かつて江戸時代に城、屋敷、家禄などを没収される「改易」の憂き目に見舞われた当時の、侍たちの悲哀を感じられればと思いながら、散策させていただきました。

▲国の史跡。いざ文化財の中へ。

▲庇の間から、青が覗いてた。

▲中門をくぐれば、いよいよ城跡だ。

▲城の各部屋のあった部分に名称を刻んだ石板が。とても分かりやすいのだ(=^・^=)

▲天守閣跡から城内を眺望。広々とした公園になっている。

▲春。桜花の季節にぜひとも訪ねてみたいと思った(=^・^=)。

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「県外編:兵庫県赤穂市・義士を生んだ「赤穂城跡」へ登城。」への2件のフィードバック

  1. こんばんは。
    赤穂浪士といえば、歌舞伎でも演目があり、大河ドラマでも、何度かあり。
    高校1年のとき、大河ドラマ「峠の群像」があり、堺屋太一さん原作で、おもしろかったです。
    それで、赤穂浪士にハマリ、関する小説や論説を読み、元禄の時代に心馳せていました。
    残念ながら、なかなか赤穂城跡にも、大石神社にも、ご縁がありませんが、春に、東京の
    泉岳寺をお参りさせていただき、浪士の皆さまに香華を手向けることができました。
    一緒に訪れてくれた友に、心からありがとうと。言わなくちゃ。
    いつか、わたしも、赤穂城跡、大石神社にご縁をいただきたいと思っています。

    1. やーにゃさん、コメントありがとうございます。歌舞伎でも演じられてるのですねぇ?歌舞伎は見たことがありませんが、興味を覚えました。しがらみというと重苦しいイメージですが、義理とか人情とか、日本人的、人間的で心地よく、とても素敵なことだと、ピジョンズ・パークは思っています。

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