那賀町木沢・堂の窪のカツラとカズラ。

色づき始めた南の森。

▲堂の窪のシンボルツリー「カツラの木」。根元から6本に分岐しています。

標高約1300m。ナカ(那賀町)木沢のシコクブシ鑑賞ポイント「堂の窪」にも、秋の色づきが降り始めています。日を追うごとに、気温は下がっていて、日中でも風があったり、木陰に入るとヒンヤリとして肌寒さを感じます。

四季のなかで、最も足が速いのは「秋」。

いつの間にかやってきて、あっという間に去って行くのです。前号に続き、堂の窪の風景ですが、今回は堂の窪のシンボルツリー「カツラの木」の冬支度と色づくカズラの葉の様子を掲載。滑り込んできた秋の横顔を記録しておきます。

▲高く延びて、空に広がり、森に木陰と静寂を落としています。

▲鳥のさえずりが聞こえなくなって、渡ってしまったことを知ります。

▲こちらは色づき始めたカズラ。ヤマブドウの葉かなぁ。

▲去って行く季節を、シコクブシが見送っていました。

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