徳島市蔵本町:無人改札のJR蔵本駅。

駅にも病院にも近い便利な駅。

▲JR四国の徳島線「蔵本駅」。人影は見えませんでしたが、空には青が広がっていました。

JR蔵本駅。ピジョンズ・パーク(P.P)は列車に乗ると、可能な限り車両の一番前に陣取り、運転手さんの隣で飛び去っていく風景を楽しむのを良しとしています。基本的に、ふるさと徳島を走っている普通列車は1,2両なので、先頭に立ちやすかったりするのです。

そうして、いろいろな駅のホームの賑わいや寂(さび)れ加減を推し量っては、物思いにふけってみたり…。

とはいえ県内すべての駅に下車したことがあるわけではありません。JR蔵本駅もそんな駅のひとつ。下車ではありませんが、ぶらりと立ち寄ってみました。

駅舎前には名水「蔵清水」が湧き、この日もたくさんペットボトルを用意した男性が名水をくんでいました。駅正面には大学病院や球場、眉山山頂への登山道などもあり、便利で楽しいマチ蔵本町。この日は人通りは、あまりありませんでしたが、JR蔵本駅前の記憶として残しておきますね(=^・^=)。

▲踏切を歩いて渡る間にも、クルマが数台通り過ぎていきました。ふるさと徳島では、自家用車の利用が多いようです。

▲一日の利用客は何人くらいあるのでしょう。ずっと残ればいいなと思います。徳島駅から2駅目。

▲屋根の上がすっきりしている列車は、ディーゼル機関車。全国47都道府県のなかで、唯一、電車が走っていないのは、ボクたちのふるさと徳島県。「唯一」と言われれば、自慢したくもなるのです。

▲蔵本駅から町筋を東へ散策していくと、民家やコンクリートの建物とは一線を画する建物が。現役の旅館のようです。

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