淡路島:淡路ジェノバラインに乗船。

波に揺られて岩屋港と明石港を結ぶ高速船。

▲淡路島の岩屋港と明石市の明石港を結ぶ高速船「まりん・あわじ」。こちらは岩屋港。

今号は県外編。ふるさと徳島とは海を挟んだお隣県兵庫の海上交通「淡路ジェノバライン」に乗船してきました。明石海峡大橋が開通したのは今から20年近く前の1998年、平成10年4月のこと。

淡路島と明石市がつながって、クルマでの往来が可能になったのをきっかけに船の需要はほぼ無くなりました。

岩屋と明石を結んでいた「たこフェリー」(通称)なども運航をやめ、もう海路は存在しないのかと、ピジョンズ・パーク(P.P)は勝手に思い込んでいましたが、淡路ジェノバラインが生きていました。

片道500円。いざ明石海峡大橋の下をくぐって明石港へ。

▲岩屋港を出港。朝5時台から30分、40分、60分間隔で運航されていて、所要時間13分で明石海峡を越えています。

▲雲に突き刺さる3径間2ヒンジ補剛トラス吊橋「明石海峡大橋」。1998年4月5日から共用が開始された。

▲でもって、真下を見るのは初めて(=^・^=)。

▲あっという間にくぐって、明石港へ。全長3911m、高さ298.3m。

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