三好市:剣山の紅葉。

秋早朝の山肌と登山道。

▲木々にとって山は大切な場所。だから葉を茂らせて夏の強い陽射しから山肌を守り、冬を前に葉を落として暖めるのだろう。

しつこいくらいに掲載してしまいましたが、おそらくラスト。ふるさと徳島の最高峰「剣山」(つるぎさん・標高約1955m)の紅葉2017。

今回は、早朝の登山道で見つけた秋の色たち。少しの風に、色づいた葉が舞い、ハラハラと森の奧に降り積もっています。冬支度をはじめた木々の肌は乾いて、こうばしい香りを漂わせます。

ピジョンズ・パーク(P.P)は必然、散る葉を数え、香りの主を探して、歩みが遅くなってしまうのです。そうしていつか、立ち尽くした視線の先に、いとおしいすべてが、佇み微笑んでいるのを知りました。

──少々気恥ずかしいフレーズも、たぶんきっと季節が運んでくるのだろうな(=^・^=)。

▲早朝の剣山登山道から。奧に見えるのはふるさとの第2峰ジロウギュウ。標高約1930mの頂だ。

▲剣山の山頂が秋に包まれている。

▲朝の光が山を這いおりてくる

▲マチでは時刻を意識するが、ここでは時の移ろいを感じる。スケールが違うのだ。

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