那賀町木沢:高城山レーダー雨量観測所モノレール。

標高1600mを登る高山列車!

▲高城山の山頂に続く尾根で紅葉が深まっている。

標高約1628mの高峰「高城山」の山頂近くに、レーダー雨量観測所(レーダー塔・レーダードーム)が立っています。ここでの観測データによって、四国の東半分以上、兵庫、岡山、広島の一部まで、雨量観測ができるのだそうです。

ピジョンズ・パーク(P.P)は、先日の霧の日、観測所内部を見学させていただく機会に恵まれ、はじめて地上7階に位置する展望ポイントまで上がることができました。

色づく絶景とともに保全用に設けられた標高1600mの高地を登る列車(モノレール)の不思議な光景を記録しておきます。

▲ブナの森も黄や赤に輝き始めている。陽が差し込む早朝の光景を見てみたい。

▲急な山の稜線に一本のレールが延びている。

▲ゴッゴッゴッゴと、うなりを上げて列車(モノレール)が登ってきた。よく見れば無人。山中を走る幽霊列車なのかっ???? もちろんそんなわけはなく、山頂駅で自動的に止まるようになっているんだね(=^・^=)。

▲レーダー塔の7階。グルッと一周できるベランダ廊下が設けられていた。(P.P)も、おそるおそる回らせていただきました。

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedintumblr

コメントを残す