坂出市:瀬戸大橋タワーからの眺望。

県外編:絶景! 高度108mのパノラマビュー!

▲29年の時を経て、今も目新しい瀬戸大橋タワー。

四国の香川県坂出市と岡山県を結ぶ瀬戸大橋。かつてはフェリーや連絡船などの海路しかなく、共用が開始された昭和63(1988)年には、大いに歓迎されました。供用開始にあわせて始まった瀬戸大橋博覧会には多くのお客さんが訪れ、期間中(3月20日〜8月31日)を通して賑わったそうです。

完成から29年を経た今、瀬戸大橋は日常の道路となり、目新しさはなくなりました。そんななか、香川県側の博覧会場は公園に生まれ変わり、そこで残され、今も稼働しているモニュメントのひとつに瀬戸大橋タワーがあります。

一本の支柱が瀬戸内海に望み立てられ、それを伝って円形のゴンドラが回転しながら上昇していく可動式の展望台です。最高点は108m。ピジョンズ・パーク(P.P)が乗ったのは、実のところ、今回がはじめて。雨に煙る瀬戸内海や瀬戸大橋、坂出市のランドマーク讃岐富士(飯野山・標高約422m)を眼下に、(P.P)は空中散策を楽しませてもらいました。

瀬戸大橋の共用と同時に営業が始まった瀬戸大橋タワーも、同様に29年の時を経ていますが、(P.P)には目新しく映ったのであります。

▲円盤状のゴンドラがグルグルと回転しながら、上昇して行く。

▲瀬戸大橋と同じくらいの高さまで上がってきました。

▲高度108m。左端奧に讃岐富士がそそり立っています。

▲博覧会跡地は瀬戸大橋記念公園として再整備されています。この日は、雨。超大型で勢力の強い台風21号も近づいています。

▲瀬戸大橋の道路下部には電車の線路が通っています。眺めているとマリンライナーが通り過ぎていきました。(P.P)は、いまだ乗ったことのない電車です。

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