那賀町木頭・“高の瀬峡”大紅葉。続編

渓谷をおおうナカ奧の秋景。

▲赤の席捲。次第に赤が濃くなっていく。

ナカ奧(那賀町木頭地区)に深く刻まれた渓谷“高の瀬峡”。赤や黄や橙が入り交じり、そこに「無い色は無い」と、ピジョンズ・パーク(P.P)に言わせしめる光景が今の時季、晩秋に現れます。

日本一長い未舗装道「剣山スーパー林道」の終点・起点にもなっている平(たいら)地区から、清流・那賀川の最上流部で、目がくらむほどに高くそびえ、そして深く刻まれた渓谷に、(P.P)は屈指の大紅葉を見ました。

▲清流・那賀川が渓谷の底を削る。ずっと昔から…。まだまだ深くなるんだろう。どこへ行き着くのだろう。

▲無い色を探してみた。(P.P)は、未だに、答えを出せないでいるのだ。

▲渓谷の底に、降りてみよう。次号をお楽しみに。

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