那賀町木頭・“高の瀬峡”大紅葉。続々編

ナカ奧で仰ぎ見る渓谷の美。

▲高の瀬峡に架かる吊り橋。秋は、その赤い色が保護色になって見えにくくなるのだ。

ふるさと徳島は山国とも評され、称する緑豊かな森林県。山山が連なり渓谷が間を埋める徳島の秋は、無数の色が折り重なる紅葉天国。なかでもナカ奧(那賀町木頭地区)は、大紅葉が360度全天を埋める屈指のモミジ狩り名所。

ピジョンズ・パーク(P.P)が訪ねた先週。渓谷の底を流れる那賀川を隅々まで色とりどりに染めて、平成29年の秋が横たわり手招きしておりました。

※昨日(6日)、高の瀬峡に通じる町道が山腹崩壊により通行止めとなっているようです。クルマで高の瀬峡には行けなくなっています。ご注意ください。詳しくはこちら。

▲那賀川上流。高の瀬峡の川底から空を見上げる。

▲まるで金箔。

▲ボクはこの山で、深く眠ってみたいと…。

▲山の鮮血。本物の赤。

※昨日、高の瀬峡に通じる町道が山腹崩壊により通行止めとなっているようです。クルマで高の瀬峡には行けなくなっています。ご注意ください。詳しくはこちら。

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