三好市池田町・夕暮れの池田ダム湖。

湖面を染めるイタノの紅葉。

▲平成12(2000)年3月に開通した徳島自動車道が湖上を貫いている。完成したときは、「すっげぇっ!」と興奮したものだけれど、あらためて見上げると、すっげぇスリムだったのね。

三好市池田町イタノ。今から遡ること42年前。昭和50(1975)年、吉野川に築かれたコンクリートダムは重力式のこれぞダム!といった威容を備え、上流に巨大な湖を作りました。

いわゆる池田ダム湖で、かつてはオマルの愛称で呼ばれ親しまれた観光ボート「スワン号」が遊び、ブラックバスやコイ釣りの好ポイントだったりもしました。

ピジョンズ・パーク(P.P)も、ずいぶん昔、ニゴイ釣りに興じては、心の均衡を取っていたこともあったような…(=^・^=;)。先日の夕刻、池田ダム湖の北岸に立った(P.P)は、過ぎし日を懐かしんでみたりしながら秋の風を呼吸していました。

▲池田ダム湖の北岸から、上流を望む。赤い橋は池田大橋。ダム完成から1年後の昭和51(1976)年に完成したんだって。

▲ダム湖畔は身近なモミジ狩りポイントだったりもするんだよね。

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