三好市山城町・大歩危峡と紅葉。

やっぱりええなぁ。吉野川ッ!。

▲雨上がり。霧が降りてきた。

見慣れたと思っていた吉野川・大歩危峡の表情なのだけれど、どうしたものか季節や時間やそのときの気持ちやで、違って見えるのです。

晩秋の夕刻。ピジョンズ・パーク(P.P)は、闇に沈んでいく、ふるさとの流れに、惚けたように見入っていたのです。

そうしてスガタが見えなくなった後、水の音が、遠くにあった吉野川をすぐそばに感じさせてくれました。

▲生まれたての岩たちなのだろう。尖って丸みがない。吉野川を下って行くうちに角が取れて、丸くなって、そうして砂粒になって、海の底に消えていくのだろう。

▲淀んでいるけれど、流れている。そんな時間もある。

▲一転して朝の色。そらの郷が浮かび上がってきた。

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