三好市山城町・塩塚高原と秋の空。

標高1000mのススキの原っぱ!。

▲塩塚高原。ススキの原っぱ。つらなる丘。

最高標高1043m。三好市山城町と愛媛県四国中央市の県境に広がる塩塚高原では、ススキが穂を膨らませ、爽やかな秋風に種を飛ばしています。塩塚高原といえば、春の恒例イベント「野焼き」でも知られますが、パラグライダーやトレッキング、キャンプスポットとしても人気を集めています。

ピジョンズ・パーク(P.P)が足を運んだのは数日前。ススキはのびのびと空に遊び、森の木々は真っ赤に萌えていました。

今日のふるさと徳島は朝から雨。風は生暖かくて、カラダは良く動きます(=^・^=)。この雨に洗われて、午後の空気は、きっと新米のように、つやつやに輝くことでしょう。

▲秋の空に高々と遊ぶススキたち。

▲塩塚高原の最高点、塩塚峰。1043m。半面はススキに覆われ、半面は秋の森に包まれている。

▲登頂完了。出迎えご苦労…?

▲秋の風に飛び立って行く。巣立って行く。どこに根を下ろすのか。夢が膨らむね。

▲色は無数だけれど、秋一色である。

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「三好市山城町・塩塚高原と秋の空。」への2件のフィードバック

  1. 「秋一色と言うけれど、実は色は無数」か・・・ 何回もうなづいている朝です。

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