上板町・大山寺境内の紅葉。

色彩繚乱。

▲長い石段を登り切ると、鐘楼門が迎えてくれる。

「四国別格二十霊場」および「四国三十六不動尊霊場」のいずれも第一番札所にあたるのが、上板町の大山(おおやま・標高約691m)に建立されているのが仏王山大山寺。真言宗を布教する寺院です。

大山寺は、毎年1月の第3日曜日に境内広場を使って行われる「力餅」大会で知られ、かつての徳島藩主・蜂須賀家に由来する新春イベントは、多くの檀家と観客を集めています。

そして今、弁慶が植えたともいわれるイチョウの巨樹「弁慶銀杏」を中心に周辺の広葉樹が色づき、境内に繚乱する光景を見せています。ピジョンズ・パーク(P.P)も、毎年ここを訪れ、過ぎ去っていく時の存在を感じているのです。

▲武蔵坊弁慶のお手植えとされるイチョウ。今では境内を覆い尽くすほどの巨樹に。

▲だれもかれも、みんな楽しんでいる。

▲こもれびが降り注ぐ。

▲色が降り注ぐ。

▲ぎりぎり。高度を保っている。

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