三好市山城町・飯台岩の五十鈴神社。その1

黒川谷の奇跡。

▲いわくありげな割れ目。スリムな体型を生かして、奧へ。

今から500年ほど以前。長宗我部の軍勢が田尾城を攻めた際、三好市山城町を流れる伊予川の支流、黒川谷で策略を練ったそうです。その場所は巨大な「飯台(はんだい)」のようなカタチをした岩の上。そこから、半田岩の地名が付いたといわれる場所があります。

清廉な谷水に水車がギシギシ回り、涼しい風が吹く半田岩の景勝。そこでしばらく滞在し、散策したピジョンズ・パーク(P.P)は、奇跡の光景に出会いました。きっとここが半田(飯台)岩。五十鈴神社の祠がまつられた岩の上は広く平らで、周囲を見通すにも格好の場所に思えたのです。

▲黒川谷が爽やかな風を積んで流れていく。

▲紅葉の中に、鳥居が立っていた。

▲その奧。飯台状の岩の上が、真っ赤に萌えていた。

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