大分県臼杵市・国宝の臼杵石仏。

県外編:国宝の磨崖仏に会いに行く。

▲阿弥陀三尊像(あみださんそんぞう)。

ピジョンズ・パーク(P.P)が出かけようとすると、雨が迎えてくれます。閉じ籠もってシゴトしようとすると、光が誘いにやってきます。やれやれ(=^・^=;)。

今号のポッポニュースは県外編。大分県臼杵市にある国宝を見てきました。岩肌に彫刻された仏像群。いわゆる磨崖仏(まがいぶつ)で、正式には臼杵石仏といいます。誰がいつごろ彫ったのか正確には分からないそうですが、1200年くらい以前、平安時代の末期だろうと推定されています。

国宝をもたない、ふるさと徳島にも、いつか国宝が発見されることを願いながら、存分に見学させていただいた(P.P)なのであります。

▲大屋根の下、九品(くほん)の阿弥陀像が守られている。

▲山王山石仏(さんのうさんせきぶつ)。紫外線によるコケの除去中。

▲見えにくくなってしまっているけれど、仁王像も彫られている。以上、ぜ〜んぶ、国宝(=^・^=)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください