大分県国東市・天台宗の古刹「両子寺」。

県外編:国東半島から四国をにらむ。

▲山門を一刻も早く、くぐりたくなる。

九州大分県から西、瀬戸内海に向かって突き出した国東半島に、ピジョンズ・パーク(P.P)はとある古刹を訪ねました。寺名は、九州西国三十三箇所第六番札所で国東六郷満山霊場第十三番札所、足曳山両子寺(ふたごじ)。

比叡山延暦寺の最澄大師に由来する天台宗の寺。国東半島最高峰の両子山(標高約720m)の山頂近くに拓かれた境内で、参拝がてらモミジ狩りも楽しませてもらいました(=^・^=)。

▲大講堂。本尊の阿弥陀如来が納められている。

▲岩屋洞窟。荘厳な音楽が流れてきそうな。

▲奥の院の本殿。

▲境内紅葉。

▲池の水面を多う赤。

▲石段も苦にならない。色のチカラ。

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