大分県大分市・柞原八幡宮に初参拝。

県外編:豊後国一宮。

▲扁額に菊の紋。皇族からの信仰の厚さを感じます。

別府湾に臨む大分市八幡地区。そこにおよそ1200年近く以前、宇佐神宮から分祀されたのが柞原(ゆすはら)八幡宮。まだ、紹介させていただいていませんが、ピジョンズ・パーク(P.P)は、宇佐神宮を参拝させていただいたのち、柞原八幡宮にもお参りさせていただきました。いずれも初詣で。

当社が分祀されたのは、平安時代の天長四年(827)。皇族の信仰も厚く、仁平三年(1153)には、鳥羽天皇が60歳の御賀に御祈願を行い、神領を定めたそうです。また元暦元年(1184)には、源範頼が平氏の追討を祈願し、源頼朝やその後の武家領主の信仰も集めたといいます。

本殿は嘉永三年(1850)に再建。参道途中に建つ南大門の壁面には優れた彫刻が施されて、参拝者の目を引きます。南大門の入り口には樹齢3000年ともいわれる天然記念物の大楠がどっしりと構え、境内の宝物館には太刀、甲冑、金剛仏等、重文6点など宝物が所蔵されているのだそうです。

(P.P)は、お招きの恵に感謝し、謹んでご挨拶させていただきました。

▲南大門前の楠。大樹の樹齢は3000年とか、ホントならすごい!

▲南大門をくぐり…。

▲見上げると赤い天井。

▲朱塗りの門で一礼し、いよいよ境内へ。

▲拝殿は土足禁止。しっかりご挨拶させていただきました。

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