鳴門市大麻町・鳴門市ドイツ館とイルミネーション。

第九初演100周年の夜を祝う光。

▲丘の中央でタクトを振りあげたベートーヴェン。奧は鳴門市ドイツ館。

第一次世界大戦の最中、旧ドイツ兵捕虜と坂東俘(ふ)虜収容所周辺の人々との交流がうんだ奇跡の第九演奏から今年で100年を数えます。

鳴門市大麻町坂東にあった俘虜収容所でのドイツ兵捕虜の暮らしぶりや当時の板東周辺の歴史などの資料が展示され、人気を集める鳴門市ドイツ館。

その敷地内をイルミネーションで彩る光イベントが昨日12月1日から始まっています。満月に近いお月様が空に浮かぶ好天の夜。ピジョンズ・パーク(P.P)も一番乗り!と、光のただ中に立ってきました。

嬉しいことに、第九の作曲者ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven)がタクトを振り上げたスガタで(P.P)を迎え入れてくれました。

寒風避けに、すっぽりと被っていたフードを慌てて脱ぎ、(P.P)も歓喜の表情を持って「こんばんワ!」と、ご挨拶させていただいたのです。

▲光が点滅して、同じ光景をつかまえるのは難しい。お気に入りの一枚は簡単には手に入らないのだ(=^・^=)。

▲これは、おまけ。合成しても良かったのだけれど、同じ“光”つながりなのだし、「まぁ、いっしょに入ってくださいよ」と。

▲鳴門市ドイツ館に隣接するのは、博愛の人「賀川豊彦」氏の功績をたたえる記念館。敷地もイルミネーションが立ち上がり、光の彩りを添えていた。

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