(P.P)番ネコの日常。

ネコの話をしようじゃないか-2。

▲油彩風に。いつも近くにいて、ただ寝転んでいる。番ネコのシゴトをしているのだ。

ふるさと徳島は、昨日に引き続き青空に包まれています。キモチいいねぇ、外を歩いてたら、きっと。ピジョンズ・パーク(P.P)は、石油ストーブを付けたシゴト部屋でキーボードを叩いております。

シゴトもパチパチ、息抜きのポッポニュースまとめもパチパチ。FキーとJキーのポッチンがすり減って分かりにくくなっています。そんな(P.P)の傍らで、(P.P)番ネコがスヤスヤ、寝息を立てています。弛緩しきったスガタをみると、撫でたり抱き上げたりしたくなるのですが、基本、嫌がられます。

で、(P.P)がノリノリで原稿をまとめていると、足下で「にゃぁ〜〜〜〜っ」。「何かにゃいですか?おいしいもの」「考えてにゃいですか?楽しい話」とねだってきます。

「…。」仕方なく、おやつ代わりの中身とろ〜りネコごはんを少しあげます。手のひらに載せて、そこから食べてもらいます。ペロッ、ペロッと、くすぐったい。手のひらはよだれでベタベタになって、しかもかなり匂うのだけれど、それでもやめられない。番ネコと(P.P)のほどよい距離なのです。

番ネコが(P.P)にやってきたのは、2006年2月2日。もう間もなく12年のお付き合いになります。干支でいえば、ひとまわり。カラダも存在感も大きくなりました。

[ネコの話をしようじゃないか。-1]も、お楽しみください。

▲(P.P)番ネコには輪郭がある。存在の主張だ。

▲楽な体勢ではない…かに見えるが。ドヤ顔の奧に何が隠されているのか。

▲「偏ってはいけないよ」と。

▲「だけどね、(P.P)番ネコをまっすぐ見てほしいのだよ、ご主人っ」と。

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