吉野川市鴨島町・田んぼの初霜。

寒い朝の初物。

▲寒すぎて血管が浮いてきた!

ポッポニュース読者のみんな、おはよ。うれしい話を聞かせます。ふるさと徳島の空は青。間違いなく世界一澄んだ青が今、ピジョンズ・パーク(P.P)の頭上に広がっています。

ふるさと徳島は徳島藩と呼ばれていたころから「藍(あい)」の生産で栄えた藍の国。その色は阿波藍と評されて尊(←読めるかな?)ばれました。

「青は藍より出でて藍より青し」の言葉は、ノリや冗談ではなく、本当のことをそのまんま伝えてたんだね。そんな世界一の青空の下、今朝、(P.P)のシゴト場の前に広がる田んぼが白く輝いていました。

すわっ! 押っ取り刀で駆けつけてみると、霜(しも)! 土も枯れ葉も稲わらのクズもみんなカチコチ。緊張してるんだね。

なぜ?って、(P.P)の知る限り、近所では初! はじめての時は、誰だってかたくなるものだもの。なんの話をしてるのか分からなくなってきましたが…(=^・^=;)。

まとめると、ふるさと徳島は阿波藍の国で青の生みの親。青空の下でこそ、大地はいっそう白く輝くのです。

▲遠目に田んぼの土が白い光を放って、輝いているのが分かった。

▲枯れ葉も鮮やかに見える。寒さのせいに違いない。

▲陽射しが、緊張した大地をほぐしてくれる。

▲おまけ(1):サザンカたわわ。

▲おまけ(2):さぶい{{ (>_<) }}朝は仕方ないのだニャ。

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedintumblr

コメントを残す