徳島市幸町・そこそこ賑わう中洲総合水産市場。

(P.P)恒例「山麓文化の道」経由市場ラン。

▲中洲市場の年末の賑わい。奧に見えるのは徳島市のランドマーク眉山(びざん・標高約290m)

去る者を追わない、というか、追う気力をいつのまにか失ってしまったピジョンズ・パーク(P.P)ではありますが、「なごり」は惜しみなく惜しむのです。

今日は30日。2017年ももう、明日大晦日を残すのみとなりました。(P.P)にとっては、とても印象深い年となりました。例年のことといえばそうなのですが、いつも、今という時間が色濃く、瞳に、心に、鮮明に焼き付くのです。恒例の行事で目にする光景でさえ、やっぱり今、最も確実な手応えを感じます。

吉野川市から石井町につながる山々のすそ野をつないで延びる旧道は「山麓文化の道」と呼ばれ、今も地域の欠かせない生活みちとして利用されています。(P.P)はこれを辿り、ついには徳島市役所に隣接する中洲市場にランニングするのが年末の恒例。

この市場、正式には、中洲総合水産市場(なかすそうごうすいさんしじょう)という仰々しい名称ですが、「なかすいちば」で親しまれています。市役所や県庁、徳島駅にも目と鼻の先という好立地にもかかわらず例年、人出はボチボチ。かわいい市場通りは、それだから(P.P)のお気に入りポイントのひとつにも名を連ねているのです。

空は青。風は微風。リュックの中に昨夜、忘年会の帰りに買った半額のあんパンを積んで、意気揚々。2017年の年神様との別れを、たっぷりなごり惜しみつつ、ミニラン旅に興じてまいりました。

▲縁起物の足赤エビも並んでいました。おいしそだなぁ(=^・^=)

▲しめ飾り。日本のお正月の象徴。(P.P)もすでに購入済み! 年神様をお迎えします。

▲年越しお蕎麦セットを手に入れました(=^・^=)。

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