愛媛県新居浜市・マイントピア別子。

県外編:銅で栄えた産業遺産のマチへ。

▲別子銅山がテーマの観光施設マイントピア別子は、端出場(はでば)地区と東平(とうなる)地区の2拠点。東陽のマチュピチュとも称される東平は3月まで冬期閉鎖中。

国の近代化に貢献したとして産業遺産に登録されている別子(べっし)銅山。ふるさと徳島の隣、愛媛県の新居浜市にかつてあった銅山で、住友財閥が発展するきっかけをつくったことでもしられています。銅山が開発されたのは江戸時代。1690年に発見されたそうで、以来、1973(昭和48)年に閉山されるまで銅の採鉱が行われていたそうです。

稼働時、日本を代表する大規模な銅山で、現場には鉱山列車が走り、掘り進んだ坑道は700km、最高深度は地下1000mにも及んだと記録されています。

先週末。ピジョンズ・パーク(P.P)は、ジョギングイベントに参加したついでに、ちょっと寄り道。別子銅山を記念した道の駅や温泉を併設した観光施設マイントピア別子を訪ねました。

▲端出場坑道の内部に採掘の歴史を伝える資料が展示されています。

▲採鉱の様子がジオラマで紹介されていました。鉱山列車が走り、人形も動いていました。

▲マイントピア別子の向かい、国領川(こくりょうがわ)を挟んだ対岸に保存されている旧端出場水力発電所の建物。春、桜の頃にはきっと東陽のマチュピチュ「東平地区」にも足を運びたいと思わせてくれる佇まいなのです。

▲おまけ1:(P.P)番ネコ。「ご主人…。マチュピ?に行く時はまた、お留守番ですかにゃ」

▲おまけ2:坑道ポートレート。光源が方々にあって、キャッチアイ撮り放題! モデルさん募集します(=^・^=)!

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