徳島市飯谷町・七釜の滝。

小谷に連なる滝壺の景勝。

▲細い流れが、深い滝壺を岩に刻み、それがいつくも連なる、景勝「七釜」の滝。

こんな細い流れのどこに、固い岩盤に穴を開けるチカラがあるのでしょう。勝浦川にそそぐ名も無き支流。細い谷が飯谷町に流れています。その流れは一枚岩の上を長い長い年月、流れ続けて、いくつもの丸い滝壺をこしらえました。かつて7つの滝壺が連なっていたそうで、そこから七釜の名称がついたのだとか。徳島市に降った雪がまだ残っていたある日、ピジョンズ・パーク(P.P)は何年かぶりにこの景勝を訪ねました。

▲雪が残る細い道を辿ります。

▲枯れ葉も凍る。

▲青い葉も凍る。

▲景勝を望み整備された広場も静かに凍り付いていました。

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