神山町・凍りついた神通滝。

氷瀑と呼ぶにふさわしい。


▲神山町上分地区を流れる神通谷川に落ちる神通滝。飛沫が飛ぶ滝の岩場は氷柱が覆い、丸い滝壺は凍り付いて、氷の妖怪「たきつぼうず(滝壺坊主)」が姿を現しかけていました。

落差約30m。神山町を流れる神通谷川の標高約600m付近に落ちる美麗な滝。滝の名前は「神通の滝(神通滝)」。水量は決して少なくはなく、また標高もさほどはないのに、1月末から2月初旬の寒波に合わせて、滝壺や滝の岩壁が凍り付くことで、多くの見物客を集める知る人ぞ知る秘瀑です。今年最強の寒波に見舞われた今日、ピジョンズ・パーク(P.P)は、満を持してのぞみました。同行者は、ドローンのプロ操縦者でカメラマンの伊丹迅さん。付録画像をプレゼントしてくれました。伊丹さんが撮影された動画は、あらためて、ご紹介させていただきますね(=^・^=)。

▲強力な寒波が全国を覆った今日1月25日。(P.P)はドローンのプロ操縦者でカメラマンの伊丹迅さんと連れだって、氷瀑を期待しつつ山道を登りました。

▲歩くこと10分弱。神通滝に到着すると丸い滝壺に氷が張っていました。ここ何年かぶりで出会うことができました。

▲神通滝の滝頭。凍り具合といい、岩壁の黒とのコントラストといい完璧な見栄えでした。

▲ドローン出撃!


▲滝壺は一面の白。滝壺を覆う木々が無数にあり、ドローンのプロ操縦者・伊丹迅さんのテクでも飛行は困難を極めていました。


▲簡易な木道を渡る伊丹さん。滑落しないように、十分に注意を払っています。

▲ピーウィーン。強風の空へ、力強く舞い上がっていくドローン。

▲目視できない高さまで登ったドローン。送られてくる映像でどのあたりを飛行しているのか、判断しています。

▲おまけ:ドローンファントム4で滝壺を撮影。たきつぼうず(滝壺坊主)の頭、テッペンはまるで火山の火口のように見えました。撮影:ドローンのプロ操縦者でカメラマンの伊丹迅さん。

“神山町・凍りついた神通滝。” への4件の返信

  1. ドローンで撮った最後の写真、これを一度見てみたかったです。人が行けない場所から撮るのですからねー、凄い!  是非雨乞の滝も上空から見てみたいです。

    1. ええ! ごいっしょしましょ(=^・^=)。必ずお誘いいたします。数年前に滝頭までご一緒したのを思い出しました。神通の滝は上に登れない(のぼたことがない)ので、ドローンは大活躍でした。操縦する腕前が必要ですが、この日は、プロのパイロットさんがいっしょでしたので、安心でした。

  2. おつかれさまでした、おせわになりました

    本日はいろんなものが、好条件でしたね
    珍しいものをいろいろ見せていただき、撮影できて感謝です!
    (ちょい冷汗も…

    今後ともよろしくお願いします!

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