那賀町木頭北川・黒滝の氷山

クロタビに滝壺坊主、現る!。

▲ジルゾウ谷に落ちる直瀑クロタビ。まだまだ小さいものの、滝壺を氷で埋め、滝壺坊主が育っていた。

▲遠望すると、その大きさがいっそうよく分かる。

今日2月4日(日)の、ふるさと徳島の空模様は雪予報。吉野川市の平野部でも、午前中に降った雪であたりの田畑は白く塗られています。午後になって空に青色が見えても、冷たい北風が強く吹いて、寒い週末になりそうです。

寒いといえば、昨日、ピジョンズ・パーク(P.P)はお誘いをいただいて久しぶりに滝壺坊主(たきつぼうず)に会いに行ってきました。え?、滝壺坊主を知らない?そんな読者のみんなは以前の記事(黒滝の滝壺坊主シリーズ前編リンク後編リンク)を参照ください。

滝壺坊主のいる場所は、那賀町木頭北川地区を流れる久井谷川の支流、ジルゾウ谷。手入れの行き届いた木頭杉の山の作業道をたどり、谷を1時間ほど登った標高約900mあたり、突然、滝壺坊主がニョキッと顔を覗かせます。

その様子は普通ではありません! とてつもなくデカイ凍てついた顔です。切り立つ黒い岩肌を背景に、黒滝と書いて「クロタビ」と呼ばれる落差30mあまりの直瀑が谷水を落としています。

滝壺には、盛り上がる氷の山。氷の上にしぶきがかかり、どんどん成長しています。

丸いスガタは、伝説の海の妖怪、海坊主を思わせ、7年前にはじめて出会ったピジョンズ・パーク(P.P)が、これしかない!と、命名したのが滝壺坊主です。今期はまだ成長の途中のようで、高さは10mに少し足りないくらいに見えました。来週も寒波は続くそうで、さらなる成長が楽しみなのです(=^・^=)。

▲那賀町木頭北川を流れる久井谷川。ジルゾウ谷はここに注ぐ支流だ。

▲案内してくださったのは、地元で滝を良く知る野口稔さん(前列右)。参加者と記念撮影。

▲那賀町観光協会のみなさん。お誘いいただきありがとうございました(=^・^=)。

▲滝壺坊主を真上からドローン撮影。まるで氷の火口。

▲動画はあらためて紹介しますね(=^・^=)。お楽しみに!

▲来週も寒波は居座る予報。ひょっとするとかなり成長するかも(=^・^=)!

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