那賀町木頭北川・幸せを招く福寿草

春を告げる福の花。

▲福寿草の中でも、シコクフクジュソウと呼ばれる原種だそうです。

本日のポッポニュース掲載写真はご覧のとおりの花! 透き通るような黄色い花びらが特徴の福寿草です。早春に咲くことから「元日草」とか「朔日草(ついたちそう)」などとも呼ばれています。花言葉のひとつは「幸せを招く」。

ピジョンズ・パーク(P.P)が、この花に出会ったのは先日の週末にたずねたナカ奧(那賀町木頭北川)のとある民家の裏手。手入れされた段々畑や石垣の隙間から、黄色い可憐な顔を覗かせていました。福寿草は大別して4種類の原種があるそうですが、これはシコクフクジュソウの原種なのだそうです。

今日の徳島はすっぽりと寒波に覆われ、平野部でも雪がちらつく寒い一日になっています。だけど、福寿草の幸せそうな花色を見ると、もう春が、花の季節が、そこまでやってきてるのを(P.P)は感じるのです。

▲ナカ奧の民家の裏手に招いていただきました。

▲雪を押しのけ、うりゃぁ〜〜〜っと、顔をあげようとがんばってます!

▲みんなと違うとこからも…! (P.P)は、こういう子がお気に入りなのです。

“那賀町木頭北川・幸せを招く福寿草” への2件の返信

  1. 福寿草は、わたしの誕生花でもあります。
    それでなのか、目にしたことはないのに、いつも。心にある花です。
    凛とした姿ですね、いつか、この目で、きちんと見たいです。

    1. 誕生花なんて、あるんだねぇ。はじめて知りました(=^・^=)! で、調べたら(P.P)は「トリカブト」。
      剣山なんかに生えてるのは「シコクブシ」という種類だそうです。毒性は弱いみたいで、どっちかといえば、シコクブシがいいなぁって、思うのです。

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