板野町・修繕が進む第4番札所大日寺

木の香清々しい鐘楼門の工事。

▲朱塗りの鐘楼門が完成するのはいつでしょう?。楽しみですね(=^・^=)。

「えっとぶり(久しぶり)」に四国88ヶ所霊場の第4番札所大日寺を訪ねました。第1番札所霊山寺から第12番札所焼山寺の12寺のなかで、ピジョンズ・パーク(P.P)が不思議と足を運ばない寺。数ある仏様たちのなかの最高位にいらっしゃる大日如来様にお声かけいただけなかったのでしょうね。

でも先日、やっとのことでお呼びいただけましたっ(=^・^=)てへ。

こう言っては何なのですが、昔、参拝させていただいた際、なんというか方々荒れ果てて、12寺のなかで最も困窮しているといった印象を持ったのです。それだけに(P.P)は一方的に愛情を抱いていたりもしたのですが…。

それが今回、うかがうとアララ! 鐘楼門の修繕が本格的に始まっていました。境内に入ると、すでに納経所なども綺麗になっていました。これはなんとも嬉しいサプライズ。さっそくお祝いの気持ちを込めて「おん あびらうんけん ばざら だとばん」と3回繰り返してきました。

▲こちらは2009年に参拝させていただいた時の鐘楼門。かなり傷んでいました。

▲東寺につらなるお寺だったのですね。

▲青面金剛明王像。「おん でいばやきしゃ ばんだばんだ かかかか そわか」。三遍、噛まずに唱えるのはなかなかに難しいのです(=^・^=;)。

▲西国三十三観音像。江戸時代中期(1790年頃)に制作された像もあるそうです。

▲御神木はコウヤマキ。別の名前がついていましたが、忘れてしまったニャ。もう一度確認しておきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。