うまい日本酒。

春の宵は新酒に酔い。

▲ハーフ瓶。おすすめを聞けば、抗えなくなってしまう、それが日本酒のチカラ。

打ち合わせの帰り、酒屋「天羽」に寄り、ハーフサイズの新酒を3本購入。枕草子の中で、清少納言は「春はあけぼの やうやう白くなりゆく山際 少し明かりて 紫だちたる雲の細くたなびきたる」とつづけれど、ピジョンズ・パーク(P.P)は、暮れ方、黄昏(たそがれ)時も、ことのほか好みであったりします。香り豊かな甘口、切れ味で呑ませる辛口の純米吟醸で、ガラスのちょこに羽紋を描き、菜の花を肴に、夜を待つ。白色LEDのダウンライトにも暖かみが乗る、春うらら。相手は物言わぬネコでも、うつらうつらと幸せに満たされる(P.P)なのであります。

▲「ご主人。春はあけぼ、夏はいつでしたっけ?」「ふむ、いい質問だね。夏は夜、秋は夕暮れ、冬は早朝だったと思うよ。」「そしてお酒は年中にゃんですね!ご主人。」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。