神山町・阿川梅の里その①。

しだれ桜の里は今、梅花の香り。

▲神山町の山あいの日だまり。阿川「梅の里」がぬくもっていた。

春分の日。吉野川市鴨島町から県道31号線を伝って小山を越え、南に隣接する神山町に梅林を訪ねました。場所は阿川地区。県内屈指の梅どころでは手入れの行き届いた梅林が紅白の花を咲かせて、まるで桃源郷、いや梅源郷を想像させてくれる美しい風景をピジョンズ・パーク(P.P)に分け与えてくれました。雨が続いたけれど、花はまだひょっとすると残っているかもしれません。週末、しだれ桜のつぼみの膨らみ具合を見るのもあわせて、残り梅花(香)を探しに足を運んでもいいかもね。

▲阿川へ向かう途中、広野地区の梅の木一本。

▲これはお墓に供える葉っぱ、ハナシバ。慎ましく花を咲かせていた。

▲阿川梅の里の梅林。白だか赤だかピンクだか。とにかく美しくそして香り良し。

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