吉野川市鴨島町・江川鴨島公園の噴水池。

新芽と若鳥と。

▲柳の枝に萌える若葉。桜が花を散らす頃には、濃い緑色が長く伸びてる。

十日ほど前の晴れの日。ピジョンズ・パーク(P.P)は、吉野川に大昔に作られ維持されている柿原堰でお弁当を広げました。

柔らかく降る陽光で甲羅を干し、清々しく吹く春風に髪を梳(す)いてもらって、大満足したその帰り、「欲たましく」(欲張って)、春の公園に道草しました。

江川湧水の澄んだ流れを利用して設けられた市民憩いのスポット「江川鴨島公園」です。地元では桜のお花見名所として知られ、普段からお弁当を広げたり、小さな子どもを遊ばせたりと、多くの人たちに親しまれています。

桜が花芽を膨らませていたこの日、柳はライトグリーンの新芽を萌やし、一年目の若鴨たちが親鳥といっしょに水浴びを楽しんでいました。そして、お弁当でお腹を膨らませた(P.P)は、来たる開花の感動に想像を膨らませていたのです。

▲江川鴨島公園には、カッパをはじめ、タヌキやカモなど昔話に登場するキャラクターのオブジェがあちこちに設置されている。よくよく見れば、表情や仕草が面白かったりする。

▲カモは種類が違うのか、ネコみたいに、ミックスが多いのか、色合いがそれぞれ違っている。

▲レッドマスクカモ。

▲(P.P)的に、一番のお気に入り。カワウとカラスとハト、そして足はカモのミックス。キメラカモだ。格好いいっ!

▲ともあれ、いつか飛び立つ長旅に備えて、今日はゆっくりあたたまりなよ。

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