吉野川市川島町・フルーツロードの樹花。

里山も花盛り。

▲この木は、どんな実を付ける?

桜の便りをたずねて吉野川市川島町と山川町をつなぐパイロット道路、通称フルーツロードへクルマを走らせたのは3月24日(土)。道路脇のヒガンザクラやヤマザクラが咲き、そして忌部神社のソメイヨシノもパンパンに花芽を膨らませていました。

途中、スモモやハナモモ、ハクモクレンやタムシバ、啓翁桜が整然と植えられた傾斜を見つけたピジョンズ・パーク(P.P)。ハナモモの出荷作業をするおじいさんに断って、園内を見学させてもらいました。

▲上の樹花はこの木。スモモがなります。

▲ハナモモの収穫作業中。園内を見せていただきました。

▲ザ・日本の里山。柵は猪や鹿、そして電流柵は猿から畑を守るためのものだそうです。動物は可愛く見えるけれど、手間をかけて作った農作物が荒らされたら、農家さんは腹立つわなぁ。

▲タムシバかと思ったけれど、たぶんハクモクレン。満開。

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