那賀町相生・川口ダムを彩る桜花。

桜花シリーズ:スマート回廊その2。

▲国道195号から望む。

改修工事が進む川口ダムは、那賀川中流部に設けられている、堤の高さ30mにおよぶ重力式コンクリートダム。せき止められる水量は6,463,000 m³で、東京ドーム5杯分あまり。1960年に誕生して58年。地域にはお馴染みの風景となっています。

そしてこのダム施設がこしらえる人工湖はあじさい湖とも別称される紫陽花の花見メッカ。それと同時に桜花の花見どころとしても知られます。ダム施設周辺も言わずもがな。今号のポッポニュースでは満開の桜花を昼、夜、上空から紹介します。

▲発電施設。最大出力11,700 kW、常時3,900 kW。1軒あたりの年間の電力消費量が250kwだと考えると、常時一瞬で15軒が使う年間の電力を生み出している感じかな。

▲桜花が咲き乱れる斜面に設けられている細くて急な山道から。

▲こちらは少し上流から。目の前に広がっているのは休耕田だろうか。

▲上空から。桜の木はどれも大きく育っていて、上空からみると結構な広範囲に花が広がっているのがわかる。

▲昼の桜花は最高だけれど、夜の桜花も最良だ。

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