阿波市土成町・第8番札所熊谷寺の桜花。

桜花シリーズ:古刹を彩り散りゆく春色。

▲第8番札所熊谷寺の仁王門。

吉野川市美郷の高開地区では、シバザクラが満開の見頃を迎えているそうです。連載してきた桜花シリーズもそろそろ終了でしょうか。今号のポッポニュースが取り上げるのは、阿波市土成町の古刹、熊谷寺(くまだにじ)の桜花。

ご存じ四国88ヶ所霊場の第8番札所。高野山真言宗のお寺で、本尊は千手観音菩薩。そしてこの古刹の境内なかで最も特徴的な建物が、仁王門です。高さは12.3mの木造建築で、県の重要文化財に指定されています。

そんな熊谷寺の境内は枝垂れ桜をはじめ沢山の桜の木が植えられて、お遍路さんをはじめとした参拝客の目を毎シーズン楽しませています。もちろんピジョンズ・パーク(P.P)も、嬉々として足を運ぶのであります。

▲県指定の重要文化財。

▲仁王門から本堂へ延びる参道を桜花のトンネルが彩る。

▲散ってしまった高嶺の花。すずらんが名残惜しげに見送ってる。

▲境内の山門を彩る桜花。

▲桜花はいつだって、見上げる人を待っている。

▲桜花を見上げて、屋根瓦の細工に気づく。

▲多宝塔と枝垂れ桜。お似合いのベストカップルだ。

▲古刹の春。イメージ通りの色合いだ。

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