勝浦町・生名谷川のさくらまつり。

桜花シリーズ:桜花の暗渠。

▲生名谷川を包み込んで咲いた満開のソメイヨシノ。

2018年桜花シリーズのラストは、勝浦町を潤して流れる生名谷川を包み込んで咲く桜の並木。まさに桜花の暗渠(あんきょ)。「勝浦さくらまつり」期間中、流れに乗って桜花を楽しむ遊覧舟が営業し、岸辺ではアメゴ料理やコーヒーショップなど屋台が立ち、カラオケ大会なども開かれていました。ピジョンズ・パーク(P.P)が足を運んだこの日、同町を上げての春イベント「ビッグひな祭り」もちょうど30回の節目の年にあたり、3万体におよぶひな人形が飾られたひな壇人気とあいまって、多くの人出で賑わっていました。

▲桜花見物の遊覧舟は大人気。

▲流れの畔の散策も楽しめるよう、臨時であろうか、手作り感たっぷりの遊歩道が設けられていた。

▲見上げると桜花の大軍勢。負けじとユキヤナギ軍も押し返していた。

▲ゆっくり歩くのが桜花見物のセオリー。

▲来シーズンはぼんぼりに灯がともる刻を歩いてみたい。

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