那賀町・相生森林美術館のハンカチの木。

植物界のパンダ?!

▲花ではなく、葉が変化したモノ。総苞片というそうです。

標高2000m付近に自生する中国原産の珍しい木が、木をテーマにした珍しいアートミュージアム相生森林美術館に育っています。木の種類は、ハンカチの木。ジャイアントパンダを発見したフランス人宣教師アルマン・ダヴィッド神父がこれまた発見したことから、植物界のパンダとも称されています。4月下旬ころ、一枚の葉が白く変わり、まるでハンカチを干したように見えることからこんな名前が付けられたそうです。ピジョンズ・パーク(P.P)が訪ねたのは、4月20日、三日前の良く晴れた日のことでした。

▲相生森林美術館の前に2本のハンカチの木が植えられています。毎年、4月下旬から5月上旬にハンカチのような花(葉)を咲かせて、みんなを喜ばせています。

▲中国でも、絶滅危惧種に指定されるくらい希少な木なのだそうです。

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