東みよし町・川上和彦くんとあさひ号。

若き「かいじょ犬」始動。


▲川上画伯を見つめる介助犬あさひ号。まだまだ遊びたいお年頃なのです。

ピジョンズ・パーク(P.P)がつづるポッポニュースではお馴染み、色えんぴつ画家の川上和彦くん。車いすに乗る画伯のもとに、この春、相棒となる介助犬「あさひ号」がやってきました。

介助(かいじょ)犬は、日々の暮らしの手助けをしてくれる、うれしいパートナー。落としてしまったスマホや床に置いたカバンなどを手の届く高さまで拾い上げたり、クツや靴下などを脱ぐ手伝い、ドアの開け閉めなど、さまざまな暮らしの場面をフォローしてくれる存在なのです。

齢はまだ、2歳に届かない「あさひ」。周囲には興味深い物や光景があふれ、ジッとしていられないお年頃ですが、ご主人である画伯の指示に一生懸命に従っていました。そのスガタはとても健気(けなげ)なのです。

ピジョンズ・パーク(P.P)も、そばに行きたいのを我慢。まだまだ進化途中の「あさひ」からは、少し離れた場所にステイして、様子を観させてもらいました。もう少し先、次に会う頃には、offの時間をもらってね。あさひを撫でたくて仕方ない(P.P)なのであります。


▲介助犬は全国に現在70頭弱(日本介助犬福祉協会HP)。まだまだ頭数が足りないのだそうです。


▲玄関まで見送ってくれた、あさひ。また、会いに来るね。


▲あ! 忘れてた。 愛らしい表情をした、あさひは、つまり女の子です。

“東みよし町・川上和彦くんとあさひ号。” への4件の返信

  1. (P.P)さま
    介助犬あさひ号を紹介してくれて
    ありがとうございます!
    土曜日に山城町での、あさひとの初講演も終わり、ホッとしてます。
    講演で、あさひは良く指示を聞いてくれました。
    まだ発達途中のあさひを宜しくお願いします。

  2. 大阪在住でアサヒと同胎犬のネネと暮らす岡島と申します。
    あさひの頑張っている姿を見れてとてもうれしく思います。
    これからもあさひの情報を楽しみにしておりますのでよろしくお願いいたします。

    1. 岡島さん、コメントありがとうございます。傍目(はため)ですが、介助犬の賢い様子に頼りがいを感じ、パートナーさんを助けるスガタに健気さと愛情を見つけます。これからも、あさひ号の成長とパートナーさんとの絆の深まりを見守っていきたいと思います。

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