山川町・井田の大楠。

ここにもいたか! 樹齢約700年の大クス。


▲収まりきらない、井田の大楠の枝張り。

出逢いとは、なんとも不思議な縁の結晶なのです。「呼ばれる」「引き合う」といったエネルギーが、何かしらのきっかけをもって、両者の間に生まれることで発生するミラクルイベントなのです。

ピジョンズ・パーク(P.P)が、「井田の大楠」と出会ったのは、きっと井田神社の祭神・猿田彦命(あるいは井田権現)の采配をいただいたのだろうと感じるのです。まずはこの大樹を目標に足を運び、そうして近いうちには井田神社に参拝させていただき、史跡・井上城趾もたずねさせてくれるものと期待しています。

そんなわけで今日のポッポニュースは、井田の大楠(山川町井上67)を紹介します。樹齢はおよそ7o0年。吉野川市教育委員会が設置している紹介板によれば、樹高は24m、枝張り直径42m、幹回り8.1m、根回り32.1mの巨樹。吉野川市指定天然記念物となっています。


▲樹齢およそ700年。幹も枝も太く、葉は青々として、若々しい印象なのだ。


▲井田の大楠の特長は、なんといっても根回り。仁王の力こぶを思わせる太い根が八方に広がって、巨樹をしっかりと支えている。


▲路地の奥に守られている井田の大楠。巨樹だが見つけるのは難しく、猿田彦命の采配をいただかなければ、出会うことは難しかったであろうと、実感する(P.P)なのです。


▲おまけ。井田の大楠の近く。高い塀に取りつき、クライマーのように登ってきたタコ足植物。「どれどれ?」と大クスを見上げているようでした(=^・^=)。

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