川島町・吉野川河川敷の皐月原。

薫風のスガタを追って。


▲草原にささるセンダン一本。白い花はしだいに紫に染まっていく。

一年のうちで最も過ごしやすい季節だと感じているのは、ピジョンズ・パーク(P.P)に限ったことではないでしょう。

薫風が吹く皐月の草原を思うだけで、ココロは爽やかになり、駆け出したくもあり、うたた寝したくもあり、心地よさだけが先行して肌を撫でていくのです。

吉野川市川島町の河川敷。センダンの森が白い花をこぼして、紫色に染まっていく──。風が薫るわずかな時、(P.P)もココロを草原に投げ出してみるのです。


▲吉野川河川敷に広がるやわらかな草原。揺れる草が風の存在に色をつけていた。


▲振り返れば阿波富士・高越山。雲の流れが、風にカタチを与えていた。


▲働くクルマ。働くヒト。


▲楽しそうに見えて仕方ない(P.P)なのです。

吉野川河川敷を渡る薫風。 from PIGEONS-PARK ピジョンズ・パーク

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