阿波市阿波町・四歩一の三社宮。

降り注ぎ満たしてくれるところ。


▲幸運が降り注ぐ聖域。


▲境内にポツンと石灯籠。育っていく稲を見守っている。

吉野川の北岸。ふるさと徳島が誇る稀代の景勝「阿波の土柱」を抱える阿波市阿波町。この町の四歩一(しぶいち)地区に、ピジョンズ・パーク(P.P)を惹きつけてやまない聖域があります。

聖域の入り口。堂々とした石の鳥居に掲げられた扁額(へんがく)には「三社宮」と彫られています。鳥居の猛々しさに比べて境内は小さく、ご神木の大クスが太い枝の腕を長々と広げ、聖域全体を暖かく幾重にも包み込んでいます。

(P.P)は呼ばれるままに参拝します。そうして大クスが太陽の光線を濾過して搾り取ったチカラの泉を、頭上から降り注ぐままに浴び、ココロの中にあるカラッポのバケツが満ちていくのを感じます。

次に招かれるまで、枯れ果てないよに。


▲ご神木は、青々とした若葉を萌やしている。


▲控えめな境内。立派な鳥居。小さな社。大きなご神木。


▲三社宮は、ときどきカラッポの(P.P)を招いてくれる。


▲そうして何か、自信につながる何かで満たしてくれる。


▲舟のカタチをした手水石。隣には地神塚。


▲ポツンと石灯籠。夏草が伸びはじめている。


▲収穫の終わったブロッコリーに囲まれている。


▲水面にご神木が泳いでいた。もうしばらくのことだけれど。

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