徳島市・新町川と眉山のある街。

かちどき橋から。


▲田舎だからではない。早朝だからでもない。音が無いのはココロ奪われていたから。

徳島市のランドマーク眉山(標高約290m)。小高い丘ほどの高さしかないにもかかわらず、市民はいわずもがな、県民や観光、ビジネスで訪れたお客さんたちみんなに仰がれ、讃えられる存在。

流れるようなスガタと秋の空にも似た色合いの変化、ボクたちはいつだって視覚のどこかに意識しているのです。

ピジョンズ・パーク(P.P)が、かちどき橋の中央に立ったのは、いつくらい前だったか…。まだ空気はヒンヤリとしていたと記憶しています…。


▲ある考えに至る。「良くも悪くも長続きするとは限らない。けれど出逢いの瞬間は、常に肯定されている」と。人と人はもちろん、ペットや道具や衣類や味や風景や、あらゆるすべてだ。レールなんてないことに気づく。目が覚めているかぎり出逢いは終わらない。避けられない人生のギャンブルだ。一か八か。(P.P)番ネコの体温。これは奇跡なのかもしれない。見つめられて…耳を傾けることしかできないのだもの。

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