阿波市市場町・日開谷沿いのアガパンサス。

咲きはじめた愛の花。


▲「愛の花」の名を持つ、アガパンサス。

阿波市の桜花名所のひとつ、日開谷川沿いの数キロがそれ。県道2号線を挟んだ東側の沿道に、いま青紫色の花が咲き始めています。アガパンサス。別名・紫君子蘭(くんしらん)とも呼ばれる、南アフリカ原産の多年草で、草丈が高く、茎は細く、花部分が大きくて、少しの風にゆらゆら遊んでとても涼やかな光景を見せてくれます。花の名称の由来は、ギリシャ語で愛を意味するアガペーにちなんでいるのだそうです。花言葉もロマンチックで「恋の訪れ」「ラブレター」「恋の季節」だとか、だって。いまだ、なぜこの花の由来に愛が選ばれたのか、ナゾのままですが、ともかく沿道をどこまでも青く彩って揺れるさまは、一見の価値ありなのです。


▲県道2号沿いに延々と続く青い花。風に遊んで、揺れて視線を誘う。


▲香りはあまり感じない代わりに、青い色を風にこぼす。


▲この子の名は、アガパンサス。

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