阿波市市場町・日開谷沿いの散歩道。

小径の怪。


▲日開谷川が北から流れてくる。奧に見えるのは、城王山(標高632m)。かつて、阿波富士と呼ばれていたそうです。

日本人は、子ども還りしている──と、ピジョンズ・パーク(P.P)は時々、思ってしまうことがあります。もちろん(P.P)は、アニメもフィギアもチョコレートも気に入っています。でもそれでも、これはいかがなものかと、とまどう光景に鉢合わせることが時折あったりします。(P.P)お気に入りのお花見、散策コース、休憩ポイントを兼ね備えているのが、阿波市市場町を流れる日開谷川沿いの小径(こみち)。桜花や背の低い緑や涼しい木陰や鳥の声や、散策する(P.P)に、たくさんの癒やしが降り注ぎます。ところが、う〜ん。少し笑ってしまって…。どうも腰砕けで(=^・^=;)平和な時間を満喫したのです。


▲こちらは日開谷がそそぐ吉野川の対岸にそびえる高越山(標高約1133m)。現在の阿波富士。おこうっつぁんの愛称でも親しまれています。


▲お気に入りの小径で出会った看板。これはきっと、子ども向けの注意だよね。そう信じたいね。


▲この看板の内容は、まぁ、いいのかな。

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