石井町・食堂「福助」。

この誘惑に抗えない!


▲ほどよくコッテリが、中華そばの真髄! だと思う。「過ぎたる」がない。

石井町石井字石井444の1。石井町を走る国道192号の南側に平行する旧街道に、食堂「福助」はある。Amazonに入り浸ってはいても書店の前を素通りできなかったり、まんまメジャーよりsus4に指先が泳いだり、決心を揺るがせる何か、よく分からない何かがあったりするのに気づくことがある。

食堂「福助」のメニュー「中華そば」も。ピジョンズ・パーク(P.P)が抗えない何かを持っている。金の組み合わせ「うどんとバラ寿司っ」とか超定番「唐揚げ定食!」とか、単品・定食いろいろあって、(P.P)も「今日こそは!」と勢い込んでのれんをくぐるのだけれど、一歩足を踏み込むとスープの香りがほのかに流れて心が揺れる。たちまち初心は絹に包まれて寝息を立てはじめて、席に着く頃には決心なんて熱したフライパンのバターより簡単に溶けてしまってる。

そんなわけで、またしても「中華そば」を注文。バテやすい(P.P)の胃腸にほどよく絡むコッテリした味わいで、コシがあるような、ないような麺は、しっかりアツアツで吹いてすすった後の、のどごしもツルリと良い。チャーシューも小振りなのが2枚。多すぎず(P.P)には適量だ。ごちそうさまでした。メニューにあれば、次はカレーを選んでみようか。そのためには、もう少し、のれんをくぐる頻度をあげないとな。


▲かつての表通りは、いま静かな旧街道に。うまい定食屋は、そんな通りに生きていたりすることが少なくない。と感じる。


▲シーズンの花。追いかけるゾ!

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