福知山市大江町・大江駅前と鬼瓦。

県外編:酒呑童子の伝説が生きるマチ。


▲酒呑童子にちなんで、一升盃で出てきた鬼そば。もちもちの麺がやみつきになる。

福知山市の北部に位置する大江町といえば、酒呑童子伝説で知られる鬼のマチ。あらためて言うまでもないのですが酒呑童子は、大江山(標高約832m)を根城にしていた鬼のリーダーで、お酒好きだったことから家来の鬼たちに酒呑童子の名で呼ばれていたのだそうです。そんな鬼の伝説が生きるマチの中心、大江支所・大江駅前を散策したピジョンズ・パーク(P.P)は、黒いお蕎麦「鬼そば」をいただき、伝説を堪能してきました。


▲大江支所前の広場は全国から集められた鬼瓦のオブジェが林立して、壮観。


▲記念撮影にはもってこいの休憩ポイント。


▲京都丹後鉄道宮福線・大江駅前の噴水も鬼。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください