吉野川市・川島潜水橋とひこうき雲。

雲の海に漂う沈下橋。


▲阿波富士や「おこうっつぁん」の愛称で呼ばれる高越山(こうつさん・標高約1133m)を源流とするかのような純白の雲。青空に薄く広がっていた。

普通、飛行機雲というと旅客機が飛び去った後に残る雲の筋を思います。だけど先日、梅雨のある晴れた日に飛んだ飛行機は、薄雲をかき分けて行ったようです。

青い吉野川に白い沈下橋「川島潜水橋」の上空には、青い空に白い薄雲が漂い、世の中に青と白しかないのかと、ピジョンズ・パーク(P.P)に勘違いさせるのです。

そうして吉野川の土手みちのうえでボンヤリ見上げる(P.P)を、まるで梅雨が過ぎ去ったようなキモチにさえさせてくれるのでした。


▲青空に白線ではなく、白板に青線。いつもとは逆のひこうき雲。できたのではなくて、押しのけられている。


▲川島潜水橋。北に向かって延びている。つながっているのは日本最大の川中島「善入寺島」。夏野菜がすくすく育っている。

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