三好市山城町・妖怪の里とツバメの巣立ち。

道端の赤ん坊に、なんか妖怪?


▲赤ちゃん妖怪。でんでん太鼓を持ってる時点で、大人だと気づかなければならない。

道端で赤ちゃんがひとり寝ているのを見つけたら…。それが田舎の山道で夕暮れだったら…。のぞき込むとぐずりだしたら…。とりあえず、抱き上げてしまわないだろうか。そうして近くの村まで連れて行くのに距離があったりしたら背負って行こうと考えないだろうか。

そうなると、もはや、児啼爺(こなきじい)の思う壺、術中にはまってしまったと諦めなければなるまい。負ぶった赤子はじわじわと重くなり、おろそうとすると背中にくっついて離れてくれない。

結局、恐ろしく重くなって…。ただ地面に臥して、押しつぶされるのを待つしか無いのだ。ピジョンズ・パーク(P.P)は、そんな噂をたよりに、藤川谷川のほとりを奧へ奧へと辿ったのです。


▲藤川谷川の上流。何かいるね。カッパ妖怪のエンコか!


▲巣立ち間近の若いツバメ。


▲で、どこかっていうと公衆トイレ。


▲妖怪屋敷の公衆トイレ育ち。きっと何かしらのチカラを備えたに違いないのだ。


▲次回は、野鹿池山に野鹿池神社を参拝したい。道中、どんな妖怪と出会えるだろ。

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